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映像をツールに、地域の「元気」を発信する。
現在東京支局では、お祭り映像を活かした回想法プロジェクトをメインに進めています。 各地のお祭りを取材・編集し、これまでにいくつかの福祉施設・グループホームなどで上映会を開催してきました。
古くから変わらずに残るものを見る(体験する)ことで当時の記憶を呼び戻し、回想により心の安定をはかる試みが回想法と呼ばれています。またこれは介護者との一つのコミュニケーションツールとしての役割を担うものとなっています。このプロジェクトでは上記の目的はもちろんですが、祭りという特別な時間と空間によって、高齢者の方が日常の中にいつもとは違う、ワクワク・ドキドキを感じてくれるということがこの取り組みの原点です。
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