環境問題に携わっていく上で大切なことは、社会における私たち個人の役割や位置付けを明確に知ることです。 そのために、幼いときからそのことを自覚してもらうため、小学生・児童館生徒を対象に環境教育を行なっていきます。
今は、児童クラブという場をかりて、ゲーム・クイズなどを通しながら、子供たちに環境というものに興味を持ってもらうことから始め それと同時に、学校および家族単位で環境問題に取り組んでいく実践方法を教えています。 今後の展開では小学校・児童館での環境教育も視野に入れています。