大学とサークル・アルバイトだけではない、普通とはちょっと違った大学生活、
普通とはちょっと違った大学生という意味を込めています。
(異レギュラー?)


今の自分の問題意識を明確化すること。
やりたいことを積極的に探し、そのためにまず「動く」こと。
”主体性”と”責任”を持って、自律を目指し積極的に活動に励むこと。
各プロジェクト・活動はバラバラにではなく、競争と協走の元に行うこと。

自分のなりたい自分になるにはどうすればいいのだろう?自分のやりたいことを見つけて、社会の役に立つ人間になるには?そんな自分探しをする場がこの法政レギュラーです。

そして私達は特に問題意識を持ち、自分のやりたいことを自分で行動して作っていくことに重点を置いています。

それぞれの活動を通して、個々は社会の中で自分はどのような役割を果たすことが出来るのかを知り、
その上で私達は、ただの学生のサークルとして活動するのではなく、お互いに競争し、支えあう中で社会に出た時に役に立つことの出来る人材を育成していく仕組みにすることを目標にしています。



イレギュラーの理念イレギュラーの仕組みイレギュラーの意義イレギュラーメンバー


<活動場所>
イレギュラーの活動場所は主に法政大学内だけでなく、恵比寿にあるPA(Press Alternative)という会社の一部を、学生スペースとして借りています。学生TT(以下参照)やイベントなどもここのスペースを借りて行う事があります。 作業に必要なパソコンや、取材の際のカメラ機材・編集機なども貸していただいています。
<インターン>

また、一部の学生はインターンとしてここで事務作業や広報誌の企画編集、IT技術、パソコン教室、物販などに携わっています(有給)。ここからそれぞれの興味や必要なスキル、ビジネスマナーを学ぶこともできます。

<その他>
各々のプロジェクト活動の他、さらに私達の先輩にあたる方々が活動している千葉県の木更津や、市川とも連携し、イベントなどの際にはお手伝いという形で応援しにいったり、プロジェクトに参加したりしています。また定期的に行われる文化交流イベントへも参加する事があります。

イレギュラー組織図(イメージ)
イレギュラーはお互いの活動を報告する場(学生TT)を定期的に設けています。 そこでは活動報告だけでなく、目標に対する達成度を含めた自己評価、そしてそれらに対して仲間からも感想・評価を伝えます。 またそうした議論の中から改善点や発展策も議論していきます。

学生TTには、メンターと呼ばれる相談役(社会人や会社を引退された方など)が参加して下さいます。学生では気づかない問題点や、また社会的見地からアドバイスを頂いたりと、私達には欠かせない存在です。TT以外でも、学生の個人的な相談にも日常のって頂くことも多く、『相談役・先生・親・友人』どの言葉も当てはまる。それがメンターです。

イレギュラーでは(社会的)現場での活動が多いため、活動における留意点やマナー、また取材などに対するアドバイスなどを、メンターや事務所スタッフの方、先輩などから受ける場でもあります。



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学生TTの議事録から抜粋

● 自分のモチベーションが下がった時に、すごく支えてもらえるし、やる気をもらえる。

● プロジェクトで活動していて、イベントなどで忙しくてキャパシティーがいっぱいいっぱいになっているときに、その仕事と全く関係ない人が客観的なアドバイスや指摘をしてくれ、 自分では気づかないところに気付けるということがある。同じPJ(プロジェクト)とのコミュニケーションも大事だけど、他のPJの仲間からもいろんな意見がもらえることが一番嬉しい。

●各プロジェクトで違うことをやっているけど、共通しているのは、自分のやりたいことを自分で行動して作っていくという点。 みんな一人では出来ないけど、全然違うジャンルのことをやっていても、メンバー同士で刺激しあったり協力しあったり励ましあったり出来る。

●1人が動いていくためには応援してくれる人も必要。当初のメンバーは、別々のことをやっていても、自分がやりたいことを自分で動いて見つけて行くという点で共通していた。

●何かやりたいけど、どうしていきたいか分からないという人に来てもらいたいという思いでできたサークルだ。



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TTの風景です。。ちゃんとしたメンバー写真撮りたいですね(何せ皆さん忙しくて全員集合は大変…)

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