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1999年の大破壊活動から力強く復興を続ける東ティモール。
ゼロからの自立再建を始めた東ティモールの人々を、一時的なお金や物資の提供ではなく、持続可能な「仕事づくり」で応援しようと1999年12月にこのプロジェクトは始まりました。
法政大学にてボランティア論を指導されていた片岡勝氏、またその片岡氏の事業である第3世界ショップ基金もこれに加わっています。片岡氏の講義をきっかけに、この東チモール支援プロジェクトに関わるようになり、現地へも訪問した学生がいます。東チモールと日本とのパートナーシップを築き、仕事作りを実現させていくために活動に取り組んでいます。現在はビーズアクセサリーの制作〜輸入販売を進めています。

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